遊びの達人になる

玉

大人が楽しむ娯楽施設での遊びといえば、ダーツ、ビリヤード、麻雀などがあります。
どれにしても、上手にできると女性にモテるし、格好良いものです。
遊びこそ楽しみたい、興味がある、そんな大人のみなさんにそれぞれの入門としての格好いいスタイルをご紹介します。

ダーツは規定の距離から専用の矢を3本投げて得点を競うゲーム性の高い遊びです。
スローラインに立つときは身体に不自然な力を加えず気を付けの態勢をとり、利き手側の足に体重を6~7割乗せます。
そして紙飛行機を遠くに飛ばすように優しくダーツを飛ばします。
振りかぶったり力を加えなくてもダーツは飛びます。

テーブルゲーム

ビリヤード

ビリヤードは、テーブルの上のボールをキューと呼ばれる棒で突いて6か所あるポケットに落とすゲームです。
肩幅ほどに足を開き、そのままビリヤードテーブルの上に上半身をかがめます。
この時に、狙う球と突く球、キュー、キューを持つ肘までが一直線上にあること、さらに自分の目線と球も直線にあることを意識し顔はキューの真上にくるようにします。
突く際は肘を支点にし、腕を振り子のように動かすことでぶれずにまっすぐに球にあてられます。

麻雀は4人で順に卓上の麻雀牌をとり、入れ替えて特定の役をつくるハイレベルなテーブルゲームです。
自分の手元だけでなく、周囲をよく見たり観察したり、また相手の手の内を推測することが重要です。
最初のうちはなかなか役を覚えられないものなので、相手の捨てた牌を観察して安全な牌を予測する練習からやってみましょう。
ダーツ、ビリヤード、麻雀のどれも上手になるためには練習あるのみですが、わいわいと楽しむために少し格好をつけてみてはいかがでしょうか。

飲んだ後の遊び方

ダーツ

お酒を飲んだ後にちょっと遊びたいと言うとき、ダーツ、麻雀、ビリヤードがよく利用されます。
しかしそれぞれ適した人数と言うのがあるので、適した人数で遊ぶとより盛り上がりますから、人数を考えて遊ぶ事が大切です。
ダーツは一人でも遊ぶ事ができますので、一人以上が適正人数です。
一人で遊ぶこともできますが、ダーツの性質上相手と競う事によって楽しさが増しますから、出来れば二人以上いると良いでしょう。
麻雀は基本的には4人打ちとなります。

中にはサンマと呼ばれる三人打ち麻雀もありますが、一般的なルールのでは4人打ちなので人数は4人いるとベストです。
しかし、最近ではアーケードゲームで対戦できるものもありますから、実際の麻雀ではなくアーケードゲームならば一人でも可能です。
ビリヤードは一人でもする事ができますが、3~4人程までならば一卓でプレーする事も可能です。
一人でプレーをする場合と複数人でプレーをする場合ではゲームの意味合いが異なりますが、一人の時には一人の楽しみ方、複数人に時には複数人の楽しみ方ができるのがビリヤードの特徴です。
このように、ダーツ、麻雀、ビリヤードと飲んだあとに遊べる遊戯には適正人数と言うのがあるのです。
大勢いてみんなでワイワイやりたいときはダーツをやったり、3~4人でのんびりと遊びたい時には麻雀やビリヤードをやったり、また一人の時ならば気分次第でダーツ、麻雀ゲーム、ビリヤードと選んでみたりとすると良いでしょう。